パッチワーク

パッチワーク




クッションやキルト、赤ちゃん用のぬいぐるみ、花瓶敷きにホコリよけのカバー、大作では額に入れて飾ったりベッドカバーにしたり、パッチワークの世界は暖かい心をのせてどんどん広がっていくようです。

キットのように、専用の生地をつかって図案どおり作る人もいるし、洋裁のハギレをためておいて、同じ大きさに切り揃えておいてとりかかる方もいます。

これは、はっきり言って難しいです。よほど縫い物が好きでたまらないというオバサン世代が多いようです。

もちろんヤングアダルトでも愛好家はいますけどね。正確さと緻密さそしてウラはテキトーな刺し方にするというこの両極端さがありますね。

仕上がったときの満足感とかわいらしさは手作りならではの魅力に溢れていると思います。

そういえば、近所の教会バザーがあったとき、販売しているもののなかにパッチワークの布と図案がありました。

何百枚と同じサイズになっていて色柄は様々でしたが。あっという間に売れていましたよ。