パーラー・ビーズでの作品づくり
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硬いストローを小さく切ったような形のものが袋にびっしり入っておもちゃコーナーの店先にあったら、それはパーラー・ビーズといった名前のアイロンで図案を見ながらつなげて遊ぶ玩具でしょう。
台座のうえに好きなようにひとつずつビーズを並べていくだけで、様々な世界を表現できます。
小さい子供たちにはもちろん、最近では老人ホームやリハビリ施設での利用が多いと聞きました。
パーラー・ビーズは蛍光からラメ入りパステルまで続々と進化している、とりどりのカラーを自分で選び指先を使いますので、脳の発達を促し機能訓練に一役かっているそうです。
人生お先真っ暗のときにパーラー・ビーズをしていると気持ちが明るく前向きになるという人もいるそうです。
これってヘタな宗教や安定剤より効果的かもしれません。ひとつの作品は割合に小ぶりなサイズが多いせいか、短時間、または数日で仕上がりますのでやった、できたぞという達成感がありますね。
図案を見ながら挑戦してみてください。パーラー・ビーズは暗く沈みがちな心をポジテイブに持っていく秘訣だと思います。

